天使に出逢えたキセキ ~二児のママは統合失調症~

自身の統合失調症の半生を綴ります。16才で発症してからの闘病生活、その後の経過から、結婚、妊活、妊娠、出産、子育て、二人目計画、二人目出産、二人の子育て、昔からゆっくりと歩んでいる保育士への夢への道のりも、記録していきたいです。 もう1つのブログ のんびりのんきに生こう 2 現在の日常等を綴っています。 こちらも、興味がありましたら、よろしくお願い致します。 http://yayoi58.hatenadiary.jp/

全ての人が よりよく共生出来る世の中に。。



私は、保育補助のお仕事をさせてもらっていた保育園を、体調不良で、園長先生と理事長先生に退職のお願いをしに行きました。


過去にお仕事を辞めるときにも、統合失調症ということを告白していました。


病気を逃げにしていると言われることもありました。


悔しかったです。辛い幻聴があり、酷い妄想に苦しみもがき、過去のイジメのフラッシュバックに悩まされ。。


それが、日常茶飯事に起きるのです。そんな中でも、頑張ってお仕事に行っているのです。



日常茶飯事に、この病と苦しみもがくことを経験していない人に言われても、じゃあ、この病気あげるよ!と、言いたくて仕方ないと思うのでした。


再発して、お仕事を辞めるのは、これ以上病気が悪化しないために取る、私の治療方法でもありました。


ここで休息しなくては、益々酷くなる。。と、自分でコントロールするのです。


ご理解頂きたいのが、私達障がいのある人は、健常者の方が出来る当たり前のことを、普通に行うことが困難です。



精神疾患は、目に見えない障がいなので、普通に出来ることが出来ないと、甘えや怠けだといわれてしまいます。



足を骨折している人に、普通に歩け!!とは、言わないですよね。



松葉杖や、助けが必要です。


精神疾患は、例えて言うと、心が折れています。実際は、脳の病気です。骨ではなく、脳が折れていると例えます。


人間は、脳に指令が行き渡り、家事やお仕事を行うとして、その脳が折れていたら、指令が行き渡るのが難しくなり、普通にお仕事や家事を行うことが困難になると例えます。



そんな時に、普通に生活しろ!仕事しろ!家事をしろ!と言われても、足を骨折していたら、包帯をしたり、松葉杖を使って歩けるけれど、脳が折れていたら。。どうすればいいのか。。



そんな時に、助けや支えや理解が必要なのです。


患者さんを支えて行くご家族や周りの方は、とても大変だと思います。



私も、周りの家族には、迷惑をかけてきてしまったと申し訳なく思います。



でも、私の家族は、支えてくれて、理解もしてくれて、協力もしてきてくれました。今もそれは変わりません。


患者さんの治療には、これらの事がとても大切です。


私が今、結婚して、子ども二人を育てて、保育補助のお仕事をしていられるのも、(今現在も、社会復帰しています。)



助け 支え 協力 理解




これがあったから、病気と付き合って、生きていけています。


この4つの柱が世の中にも出来たら。。


障がい者も健常者も、他にも色々と困難を抱えている全ての人間が、仲良く共生していける社会になることを願います。


そんな活動も、出来たらいいなぁと、ずっと思っているのでした。



うーん。。話が大分逸れてしまいました。


次こそ、保育園を辞めて、妊活を始めたきっかけを書こうと思います。


下の子を夫が寝かしつけてくれていたので、更新出来ました。いつも色々ありがとう。。



お読み頂きありがとうございました。





↓クリックして頂けると有り難いです。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ
にほんブログ村