天使に出逢えたキセキ ~二児のママは統合失調症~

自身の統合失調症の半生を綴ります。16才で発症してからの闘病生活、その後の経過から、結婚、妊活、妊娠、出産、子育て、二人目計画、二人目出産、二人の子育て、昔からゆっくりと歩んでいる保育士への夢への道のりも、記録していきたいです。 もう1つのブログ のんびりのんきに生こう 2 現在の日常等を綴っています。 こちらも、興味がありましたら、よろしくお願い致します。 http://yayoi58.hatenadiary.jp/

16才で統合失調症発症 初診までのいきさつ

テニス部のイジメで、心身共にボロボロになった高校1年生の夏。



特に、同じペアのリノ(仮名)の仕打ちがキツくて。



私は、中学の時にいじめられたから、私も人をイジメていい。だから、あんたをイジメる。



というような事を言っていました。
意味不明。理解不能でした。



そんなんだから、陰でコソコソ動き回っていたみたいで、(共通の友人から話を聞いて) 先輩やクラスメイトに、いわゆる悪口を吹き込んでいたみたいでした。


私は、具合が悪くなり、度々保健室へ行くようになりました。


授業中吐き気が伴い、トイレへ行くも、胃液しか出ません。


保健室へ行き、ベッドで一時間眠ってからまた授業に出るという形でした。



保健の先生が、私の様子がおかしいと気付き、精神保健センターの受診をすすめられました。



母に付き添われて行った時には、様々な世代は、誰かしらの偉人の生まれ変わりであり、この世を救うために一人一人役割を担って生きてきた。



クラスの誰が、どの偉人の生まれ変わりかを記したノートを作った記憶もあります。


しかも、偉人の生まれ変わりは、一人ではなく、複数いる。



という、妄想ですよね。。こんなイメージが、頭の中に流れ込んで来ていました。



妄想と言えばそれまでなのですが、今考えると、スピリチュアル系な妄想?ですかね。



そんな話をしたのかしないのか、カウンセラーさんは、私は混乱していて話が出来る状態ではないから、カウンセリングではなく、薬物治療をしていきましょう。



との事だったらしいです。大人になり、そのときの事は、母から聞きました。




このような流れで、私の統合失調症と共に生きる生活が始まったのでした。



今思えば、学校側が異変に気付き、対処してくれ、治療の流れまで行けたのは、不幸中の幸いだったのかもしれません。



この病は、早めの対処があって、予後の経過の良し悪しがあるので、周りが気付いて適切な処置をしてくれたのは、救いでした。



予後は、良いほうだと思います。



予後は、もう1つのブログにも書いています。



ちょくちょく宣伝すみません(^^;




それでは、お読み頂きありがとうございました。







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