天使に出逢えたキセキ ~二児のママは統合失調症~

自身の統合失調症の半生を綴ります。16才で発症してからの闘病生活、その後の経過から、結婚、妊活、妊娠、出産、子育て、二人目計画、二人目出産、二人の子育て、昔からゆっくりと歩んでいる保育士への夢への道のりも、記録していきたいです。 もう1つのブログ のんびりのんきに生こう 2 現在の日常等を綴っています。 こちらも、興味がありましたら、よろしくお願い致します。 http://yayoi58.hatenadiary.jp/

高校を テニス部のイジメが原因で、中退する。

私は、父と母に退学してもいいよ、と言ってもらえて、自分でも イジメられてた人もいるし、留年するより中退しようと思い、退学を決意しました。



母と退学届けを提出しに行った日。教室へ、自分の荷物を取りに行った時に、よりにもよって、一番会いたくない人に出くわしました。



そう、リノです。



同じペアで、わざと 嫌がらせや陰口悪口を言って、一番精神的苦痛を強いられた、あの子でした。



リノは、検定を受けていて、教室へ忘れ物だかなんかを取りに来たのでしょう。



担任も母も 一緒だったのですが、担任が話しかけても、ばつ悪そうに そそくさと逃げるように去っていきました。



一応、イジメをしていて 私を追い詰めて、自分が原因で高校を辞めるのか という自覚があったのでしょうか。



帰るときに、担任の励ましの言葉なんて全く心に届かなかった。私にとって人徳の無い先生。



担任も、生徒を悩ましているような先生でした。



例えば。。草刈り学校と呼ばれていた高校の、草刈りの時間に、生徒を座りながら叱っているときに、鎌を振り上げて、生徒の前の草に、グサッと刺して脅していたのを目撃しました。




今なら、虐待やパワハラで訴えられてましたよ。。




そんな場面を見てたものだから、それも精神的に苦痛だったのだと思います。



テニスの顧問の先生も、プレッシャーと重荷でした。


1つ上の先輩方も、リノと一緒に悪口や、他も。。やっていたように見えたのは、被害妄想か現実か。。




救いだったのは、保健の先生の適切な対応と、他に事情を知っていたであろう先生方が、何も責めずに授業を休ませてくれたり、保健室へ行かせてくれたことでした。



1つ上のキャプテン先輩は、中立の立場で、心配もしていてくれた様子で、救いでした。


2つ上の先輩も、中立の立場で 混乱する私の話も聞いていた下さり、有り難かったです。



クラスも同じペアでリノが、悪口を吹き込んだのかと、被害妄想だったのか現実か。。クラスでも孤立していました。



コミュニケーション能力が元々低かったし、リノや先輩にイジメられた事で自己肯定感も下がり、寡黙になりました。




様々な原因が重なり、多くのストレスが絡み合い、積もり積もっての発症でした。



元々、人よりも感受性が強かったのか、ストレスを感じやすかったのでしょう。
自分の性質もあったのだと思います。



今は大分 恨んだり、人のせいにすることも少なくなってきています。



あの時の事は、許せている心と、許せていない心が 混在しています。




罪を憎んで人を憎まず。。は、難しいですが、そう ありたいです。






お読み頂きありがとうございました。





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拙い文章ですし、構成も難しく、上手く伝えられていませんが、本の出版の夢は、やれるとこまでやってみようと思います。



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それでは、失礼致します。







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