天使に出逢えたキセキ ~二児のママは統合失調症~

自身の統合失調症の半生を綴ります。16才で発症してからの闘病生活、その後の経過から、結婚、妊活、妊娠、出産、子育て、二人目計画、二人目出産、二人の子育て、昔からゆっくりと歩んでいる保育士への夢への道のりも、記録していきたいです。 もう1つのブログ のんびりのんきに生こう 2 現在の日常等を綴っています。 こちらも、興味がありましたら、よろしくお願い致します。 http://yayoi58.hatenadiary.jp/

統合失調症 療養の後のリハビリ 両親の見守り


高校を1年生の2月に辞めて、それから半年間は、ひたすら眠るという事を両親がさせてくれて、半年間安心した環境で
治療 療養が出来ました。


服薬は、リスパダールを毎日欠かさず飲んでいました。


栄養のある食事を母が用意してくれて、家事もこの時は、お風呂掃除と食事の食器並べとか以外は、全て母がやってくれていました。



私は負担もなく。



怠けて!だらだらして!少しは家事を手伝いなさい!等は無く、怠けてだらだらして眠るのを、ただただ受け入れてくれていました。



お風呂や着替えなどの、身の回りの事は出来ていました。



少しずつ回復してきたころ、父は私にこう言いました。



ゆい、そろそろお手伝いをもう2つ、1日に増やしてみよう。



私は、お風呂掃除以外に、洗濯物を畳む、食器を洗う、食器を拭く、料理をする、等のお手伝いを、1日に2つ 出来ないときは1つでもいいから、こなしました。




元々料理は小1の頃からやっていて、週に1回か隔週で1回位かな?料理本を見ながら、家族5人分の料理を作ることもしていました。



そして、父と犬と一緒に、早朝散歩に繰り出すこともありました。



今思うと、これはリハビリですね。



父が意図して行っていたのかは分かりませんが、家事、運動を少しずつ、私にやらせていたことで、活動量も増えてきたのでした。



父も母も、私を焦らすこともなく、無理強いすることもなく、見守ってくれていました。



自然と療養→リハビリに導いてくれていた父は、私の様子を見ながら、次はこのような提案をします。



続きは またにします。





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