天使に出逢えたキセキ ~二児のママは統合失調症~

自身の統合失調症の半生を綴ります。16才で発症してからの闘病生活、その後の経過から、結婚、妊活、妊娠、出産、子育て、二人目計画、二人目出産、二人の子育て、昔からゆっくりと歩んでいる保育士への夢への道のりも、記録していきたいです。 もう1つのブログ のんびりのんきに生こう 2 現在の日常等を綴っています。 こちらも、興味がありましたら、よろしくお願い致します。 http://yayoi58.hatenadiary.jp/

統合失調症 妊活 1

過去記事です。



ここから、統合失調症の妊活です。






主人とお付きあいをして、結婚を意識し始めた頃、私は、保育のお仕事としては、4つ目の職場の保育園で、働かせて頂いていました。


保育園で働き始めて、9か月目が過ぎた頃。

私は体調を崩し始めました。

週5日の、5時間勤務でした。

この病気は、普通にお仕事をすることが難しく、私はパートタイムでしか働いた事がありません。

週5日の5時間勤務でさえ、ままならないのでした。

頭痛に吐き気、下痢もするし、体が怠くて重くて。。

慢性化していた、幻聴も幻覚も当然のようにありました。

私は、服薬をしっかりして、睡眠をしっかり取って、母の栄養のある食事をしっかり食べて、病気の管理を自然としていました。

そして、夫と付き合っていた事により、リフレッシュに外出デートに連れ出してくれていて、安定してきていました。

それでも、再発はやってきます。病気の症状は、あります。


私は、この病気になり、悲観したことも、何故私が統合失調症になったのだろう?と嘆くことがありませんでした。どうしてかは、よく分かりません。

ただ、私は病気だけれど、生活も両親のお陰で不自由なくさせてもらっていて、衣食住がある。


衣食住!これが、私の中で普通にあるのが、有り難かったのだと思います。

世界には、衣食住も、ままならない人が沢山います。

そのような方たちに、病気なんかで嘆いていたら申し訳ないと、無意識に思っていたのかもしれません。


統合失調症と付き合うということは、16才で発症してからずっと、当たり前に受け入れていたのでした。



続きます。



↓クリックして頂けると有り難いです。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ
にほんブログ村