天使に出逢えたキセキ ~二児のママは統合失調症~

自身の統合失調症の半生を綴ります。16才で発症してからの闘病生活、その後の経過から、結婚、妊活、妊娠、出産、子育て、二人目計画、二人目出産、二人の子育て、昔からゆっくりと歩んでいる保育士への夢への道のりも、記録していきたいです。 もう1つのブログ のんびりのんきに生こう 2 現在の日常等を綴っています。 こちらも、興味がありましたら、よろしくお願い致します。 http://yayoi58.hatenadiary.jp/

統合失調症 妊活 4 パートナーに、受診に付き添ってもらうこと。



前回は、統合失調症で妊娠を希望する際には、出来ればパートナーに、受診に付き添ってもらうと良いかもしれませんと書きました。


ですが、これは、あくまでも私の見解なので、決めるのは自分たち自身です。



パートナーに付き添ってもらうということは、パートナーにも、今後、統合失調症の女性と人生を共にするという覚悟も伴います。



パートナーの気持ちも、良くも悪くも再確認することになるかもしれません。



夫が、私の両親に、結婚の挨拶に訪れた際に、父は夫に こう伝えました。


娘は統合失調症という病気です。普通の人とは、違います。それでも良いですか?


夫は、おそらく承諾したのでしょう。


その後、父は、



次の娘の診察の時に、一緒に話を聞いてきて欲しいと、夫にお願いしていました。



当時は、まだ彼氏の立場です。


今思うと、父は、夫を試していたのかもしれません。


娘と一緒になる覚悟があるのかと。。



統合失調症の方と結婚するということは、綺麗事では、ないのですよね。



一緒に病気の事を学び、特性を理解して、治療に付き合っていく。



夫は、受診に付き添ってくれました。



そして、障がいのある子が産まれる確率も、聞いていました。


主治医は、奇形児が産まれる確率は、普通の人が3%だとすると、1%上がるかか上がらないかの違い、とおっしゃっていました。



薬の種類と調整次第だと思いますが。。



色んな見解を聞きますね。遺伝の要素は、普通の人よりも上がるとか。



大事なのは、産んでからかもしれません。



普通の人よりも、統合失調症を患った人の子どもは、統合失調症になりやすいと聞きます。


統合失調症の患者さんは、ストレス耐性に弱いとも聞きます。



お子さんには、統合失調症になりにくい、安心出来る環境を与えていくことで、予防出来るのではないかと、思います。



統合失調症の妊活は、産むのもモチロン大変ですが、産んでからの事も、よく話し合って、対策を考えておくことが大切だと感じます。


産んでからの事を話し合う。これも、妊活の1つかもしれません。



産んでからの対策方法を、次回は書いていけたらと思います。


一生懸命書いてはいますが、分かりにくかったら、ごめんなさい。



これは、情報収集を自分なりにしまして、自身の経験から、個人の見解で書いています。考え方は様々です。



このブログは、参考程度のものです。自分たちに合った妊活から子育てをしていって下さいね。



それでは、お読み頂きありがとうございました。








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