天使に出逢えたキセキ ~二児のママは統合失調症~

自身の統合失調症の半生を綴ります。16才で発症してからの闘病生活、その後の経過から、結婚、妊活、妊娠、出産、子育て、二人目計画、二人目出産、二人の子育て、昔からゆっくりと歩んでいる保育士への夢への道のりも、記録していきたいです。 もう1つのブログ のんびりのんきに生こう 2 現在の日常等を綴っています。 こちらも、興味がありましたら、よろしくお願い致します。 http://yayoi58.hatenadiary.jp/

統合失調症 妊活 5  子育てをどうするかを考えておく



今回は、統合失調症を患いながら出産して、その後 子育てをどうしていくかを考えておく、という事を書いていきたいと思います。



赤ちゃんを産むまでも大変ですが、この病気を患いながらの子育ては、病気との付き合い方が重要になってくると思います。


統合失調症を患いながらの子育ては、周りに協力者がいることが強みになると感じました。



夫も共に子育てをしていく、というのはモチロン、両親、義理両親 支えてもらえる人がいることは、とても心強いです。


子育ては一人でするものではなく、周囲の協力を得てしていく。



孤立した弧育て、弧育てではなく。。


社会的に、母親だけが子どもを育てるという形ではなく、家族で、地域で、社会全体で子育てをしていける世の中になっていってほしいと、切に願います。



周囲に、協力者が居ない場合は、地域や社会の子育て資源を活用することを、考えておくと良いかもしれません。



経済的に余裕があれば、ベビーシッターの人に協力してもらう 等。。



あと、保育園は、就労の為だけではなく、病気や障がいのある人も、子どもを預けることが出来ますよね。



障がい者手帳を持っていると、保育園に入園の申し込みの、審査の基準にも、なると思いました。



子育て。
一人で抱え込もうとせずに、周囲の協力を得ながら、見守ってもらえたら、と思います。


万人に共通することでも、ありますよね。



子育ては、楽しくもあり、幸せなのですが、ストレスもかかります。


この病気は、ストレスをかけないことが、大切です。


ストレスを溜めないように、リフレッシュと休息を上手にとっていって下さいね。



そして、子育て中に、再発しないように予防することはモチロン、再発したときに、どう対処をするかというのも、考えておくと良いかもしれません。



子どもを預かってもらいながら、治療していける環境があると良いと思います。



この記事が、参考になれたら幸いです。



それでは、お読み頂きありがとうございました。





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